セミナー・講座

社内向けワークショップ。ステークホルダーマップづくり

BtoB企業で広報に取り組みたいが、何をやれば良いかわからないとのことでご相談いただき、1年間サポートさせていただくことになりました。
広報の専任スタッフはおらず、広報実務は社長さんとスタッフ1人が兼任して行っていくスタイルです。

まず最初に行ったのが、ステークホルダーマップをつくって、やるべき広報実務を洗い出す作業です。
社長さん1人で作っていただいたのですが、社員全員でもワークショップ形式でつくっていきました。

ステークホルダーマップをつくると、こんなことがわかります。

ステークホルダーはどんな人たちがいるのか?
誰に何を伝えるべきなのか?
どうやって伝えるべきなのか?
重要なステークホルダーは?
重要な広報実務は?
1つの広報実務で多くのステークホルダーにアプローチできないか?

などです。

社員全員でステークホルダーマップをつくってみたところ「意外と事業内容が知られていない」という事実が見えてきました。
まさに広報実務を行ってこなかった結果といった感じですが、今後はやればやるほど結果や効果が出てくるでしょう。

まずは何をしている企業なのか知っていただくことが大事ですね。
「事業内容を伝える」ことをテーマに、1年間を通していろいろ取り組んでいくこととなりました。

ステークホルダーマップについては、こちらをご覧ください。
ステークホルダーマップをつくろう