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広報の基本を学べる本「PRプランナー1次試験対応テキスト」

大企業の場合、社内に広報の先輩がいる場合が多いので、先輩から広報について教わることができます。
ですが中小企業の場合、広報の勉強は独学で学ぶ方が多いようです。

本を読んだり、セミナーに行ったり、ネットで調べたり、あとは実務でいろいろ失敗もしながら覚えていく感じでしょうか。
私も後者のタイプなので、ほぼ独学です。

ただ、自分の知識は正しいのか?基本的なことを1から学びたい!と思った時があって、PRプランナーの1次試験を受験したことがあります。
受験してみて感じたのがこのテキスト、広報初心者さんにおすすめ!

広報の基本を学べる本

PRプランナー1次試験のテキストを読むと、広報担当者のするべき仕事は何なのか、広報の目的は何なのか、企業において広報の位置付けはどこかなど、基本的な考えから実務について知ることができます。

広報に関する本って、メディアに対するアプローチについて特化している本がほとんどで、他にも広報戦略やマーケティングについてなど、どこか断片的なんですよね。
もちろんそれらを勉強したい場合は良いのですが、まずは広報の基礎の基礎から学びたい!と思った時には不向き。それらの本から学んでしまうと、知識が偏ってしまう原因にもなるんじゃないかと今では思います。

その点、PRプランナー資格認定制度の1次試験対応テキストは、基本が学べるので、広報初心者さんにとって良いと感じました。
ついでに受験もすれば資格も取得できます。1次試験は、テキストをしっかり読んで、過去問題集をやっておくだけで、わりと簡単に合格できます。

PRプランナー資格認定制度の1次試験対応テキストはこちら

この本の評価
広報初心者向き
(4.0)
広報の基本について
(5.0)
専門性を深められるか
(2.0)
実務スキルUPできるか
(1.5)
読みやすさ
(3.5)
総合評価
(4.5)
MEMO
PRプランナーとは、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会が主催する資格認定制度です。
1次試験、2次試験、3次試験まであり、広報・PRの基本的な知識から実践的なスキルまでを検定し、「PRプランナー資格」「准PRプランナー資格」「PRプランナー補資格」を認定する制度です。