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Zero-Distortion WIDE LENS PROのマウント選び。iPhoneXsに広角レンズ

iPhoneXs用に広角レンズを買いました。
買ったのはこちら「Zero-Distortion WIDE LENS PRO」です。
https://tokyo-grapher.com/products/zero-distortion-wide-lens-pro

この商品に決めた理由は、歪みが少なさそうだからです。
建物やインテリアを撮影するときって、歪み…気になるんですよ。
歪んでるだけで写真のクオリティを下げてしまいますので。

注文したら、かなり早く届きました。
北海道札幌市ですが、注文して3〜4日後には届きました。

レンズには、カバーと小さな巾着袋もセットになっていて、持ち運びはしやすそうです。

実は、マウントを選ぶのに悩みました。
というか、いろいろ買っちゃいました(笑

Duralumin Case(ジュラルミンケース)

最初に検討して買ったのが、Duralumin Caseです。
https://tokyo-grapher.com/products/duralumin-case

実際に買ってみて装着したのですが、、、え、意外とごつい。という印象。

さらにフィットしてない感じ。
ケースとiPhoneXsとの間に小さな隙間ができてしまってるんです。
揺らすとカチャカチャ音が出てしまうくらい、隙間が。

ケースなのに空間空いてたらダメでしょ!と思って、こちらは返品させていただくことにしました。
たまたま不良品が当たってしまったのか、そもそもこうゆう仕様なのかはわかりませんが。

いちおうシリコンシートが付属でついてて、それをジュラルミンケースの四つ角いづれかに貼れば
カタつきは解消されるとのことでしたが、やっぱり隙間がある感じでした。

レンズ装着部分はこんな感じでした。

けっこう出っ張ってますね。
テーブルに置くと、斜めになってしまうのでガタついてしまいます。
こうゆうのが気にならない方なら良いかもしれませんね。

Built-in Lens Mount(BLM)と推奨ケース

次に検討して買ったのが、Built-in Lens Mount(BLM)と推奨ケースです。
https://tokyo-grapher.com/products/built-in-lens-mount

マウントは3cmくらいの小さいものです。

ちょうどiPhoneXsのカメラ部分(出っ張ってる部分)にフィットしました。

装着の仕方は簡単で、まずはiPhoneXsのカメラ部分にこのマウントをハメます。

その上からケースを装着するだけです。

私が購入した推奨ケースは、こちらのケースです。
GRAMAS FEMME “Rel” Hybrid Shell Case(ブルー)

見た目がかわいい!のですが、意外と重さがありました。
実はこのケース、2重になっているのです。

ICカード(suicaなど)を収納するために、2重になっていました。
ちゃんと確認して買えばよかったなー!
人によっては使い勝手良いと思います。

実際、マウントを装着しても段差が生まれないので見た目もスッキリしています。

レンズを装着するとこんな感じです。

かわいいんだけどな〜。重さがな〜。気になる…。
とりあえず、このケースは保管しておこうという結論に。

Built-in Lens Mount(BLM)と持っていたソフトケース

もしかして、今持っているソフトケースにも合うんじゃないかな?と思ってセットしてみました。

あれ?推奨ケースじゃないけど、なんかフィット。

これでいいじゃん!
マウントは少し出っ張ってしまいますが、広角レンズを装着する時にだけセットして使おうと思います。
レンズをつけるとこんな感じです。

ヨドバシカメラで買ったソフトケースで、どこのメーカーだか忘れました(笑
2000円くらいだったはずです。

まとめ

同じようにマウント選びに迷われている方は、まずはBuilt-in Lens Mount(BLM)とレンズだけ購入してみて、手持ちのケースに合わないかどうか確認してみても良いかもしれません。
BLMだけですと安いですよ!

Built-in Lens Mount(BLM)
https://tokyo-grapher.com/products/built-in-lens-mount